CONGASLocation Service

安全・安心・確実・・・ロケバス専門・・・株式会社コンガス

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弊社は、テレビドラマ、映画中心に、創業から25年のロケーションサービスです。
経験と実績を誇る、洗練されたスタッフが最上のサービスをご提供いたします。
スタッフ、タレントの送迎、機材、備品の搬送など撮影に関することなら、
まず一度、ご連絡ください。

安全運行と法令遵守への意識は、信頼と安心の証。
国土交通大臣の許可を得た、信頼の事業用車両を各種完備、
もちろん、車両スタッフ全員が、安心の二種運転免許を取得しております。

ぜひ、皆様のお役に立てればと、スタッフ一同、ご連絡を心よりお待ちしております。

TV番組及び映画制作プロダクション、CM、撮影関係スタッフのロケーションサポートとして
ロケバス手配サービスを提供します。
また、牽引車・劇用車・メイク車から大型バスまで手配を致しておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

会社概要                           Top 

会社名        株式会社コンガス

設立         1993年2月1日

資本金        1000万円

本社         〒167-0041
           東京都杉並区善福寺3-4-13

電話番号       03-5300-8570(代表)
mail:                           info@congas.co.jp

代表取締役      倉増仁志


スタッフ数       11人 2016年12月現在

車両   
           マイクロバス 6両
           コミューター 3両
           3トンパネルバン 3両
           1ボックス貨物バン 2両

           牽引車  1両(DDDスタッフ)
           白黒パトカー、タクシー、その他劇用車



     
業務内容   
          一般貸切旅客自動車運送行事業(関自旅一第927号)

          一般貨物自動車運送業事業(関自貨第1370号)
 
           ロケバス業務一般
           ロケ備品レンタル・撮影補助・機材調達
           ドラマ撮影・Vロケ・取材・スチール撮影・撮影機材運搬・送迎 など


 
主要取引先

          東映株式会社
          株式会社東映テレビプロダクション
          ユニオン映画株式会社
          株式会社 ケイファクトリー
          株式会社アバンズゲート
          株式会社テイクシステムズ
          株式会社テレビ朝日クリエイト
          テレビ朝日映像株式会社
          株式会社東宝映画
          日本テレビ放送網株式会社
          株式会社TBSテレビ
          株式会社テレビ東
          株式会社フジテレビジョン
          日本放送協会



取引銀行
          みずほ銀行 北沢支店
          三菱東京UFJ銀行 赤坂支店
          三井住友銀行 下高井戸支店



 

輸送の安全マネジメント                                                  Top 

運輸安全マネジメントに関する取組みについて
株式会社コンガスは、旅客自動車運送事業における輸送の安全確保を最優先に、公共性と環境の保全を重視した、より品質の高いサービスを目指すために全社員が一丸となって取り組んでまいります。


1.輸送の安全に関する基本的な方針

(1) 社長及び役員は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割をはたしてまいります。また、安全の確保に関する現場の声に真摯に耳を傾けると共に、現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底します。
(2) 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。



2.輸送の安全に関する重点施策

(1) 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守します。
(2) 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めます。
(3) 輸送の安全に関する内部監査を行い必要な是正措置又は予防措置を講じます。
(4) 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達共有します。
(5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施します。



3.輸送の安全に関する計画

(1) 安全の確保が事業経営における根幹であることを深く認識し、全ての社員に輸送の安全の確保に最善の努力を尽くす意識を徹底させる主導的な役割を果たします。
(2) 安全に関する法令を遵守して、安全管理体制の構築と維持
(3) 安全に関する情報の開示と社内における共有化
4.輸送の安全に関する投資
(1) 車両については、車齢・総走行キロを勘案し計画的に代替します。
(2) タイヤの交換は、走行キロ、冬季走行等を勘案し計画的に実施します。



5.事故、災害等に関する報告連絡体制

安全管理規程第四章第13条及び別添1(緊急時の連絡体制)の通りとします。



6.輸送の安全に関する内部監査結果                                                                                               
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平成26年1月から、本社営業所に対して、自動車運輸安全管理規程及び内部監査手順書の規定により内部監査を実施し、不適切でないことを確認致します。


7.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

安全管理規程第三章第8条及び別添2(運輸安全マネジメント委員会組織図)参照。



8.安全管理規程

別添の安全管理規程の通りです。

9.安全統括管理者
倉増仁志

26年12月10日
安全目標

1.輸送の安全に関する基本的な方針

(1) 社員及び役員は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送安全の確保に主導的な役割をはたしてまいります。 
(2) 社員一人ひとりの法令の遵守、及び安全優先の原則の周知を図ります。 
(3) 安全の確保に関する現場の声に真摯に耳を傾けると共に、現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底します。 
(4) 常に輸送の安全確保に対する問題意識を持ち、継続的に見直し改善します。

2.輸送の安全に関する目標

輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成事項、事故に関する統計

1. 平成27年1月 ~ 平成27年12月
目標    
人身事故 0件
物損事故 0件
車両事故 0件
実績    
人身事故 0件
物損事故 2件
車両事故 0件

2. 平成28年1月 ~ 平成28年12月
目標    
人身事故 0件
物損事故 0件
車両事故 0件
事故に関する統計(自動車事故報告規則第2条の事故)
0件


 

運賃・料金                                                                      Top  

平成24年4月に発生した高速ツアーバス事故等により、貸切バス市場の現状について問題の深刻化が浮き彫りになりました。このため、国土交通省では、貸切バスの安全性向上を図る取り組みの一環として、貸切バスの運賃制度を抜本的に見直し、安全と労働環境改善コストを反映した、合理的でわかりやすい時間・キロ併用制運賃が平成26年4月より実施されました。
貸切バス事業者は、各運輸局等が公示した運賃・料金で届出を行う場合、公示運賃の上限額と下限額の幅の中で運賃を決定します。下限額以下の運賃で運行すると、届出運賃違反として行政処分となるとともに、その貸切バス事業者は安全が確保されていない可能性があります。

新たな運賃・料金制度とは

  1. 1.時間制運賃とキロ制運賃を合算して計算します。

    1. 時間制運賃

      出庫から入庫までの時間に、出庫点検・帰庫点検の各1時間ずつ合計2時間を加え、時間制運賃を乗じる(最低保障として、3時間に点検時間の2時間を加算した5時間とします)。

    2. キロ制運賃

      出庫から入庫までの距離にキロ制運賃を乗じる。

  2. 2.料金の種類について。

    1. 深夜早朝運行料金

      22:00~5:00に係る運行は、その係る時間については2割を限度とした割増料金を適用。

    2. 交替運転者配置料金

      長距離・長時間・夜間運行などで安全運行のために交替運転者を配置した場合に適用。
      交替運転者配置料金の計算→時間制料金=下限(※)~上限(※)
      キロ制料金=下限(※)~上限(※)
      ※各運輸局が公示した料金

    3. 特殊車両割増料金

      サロンカー、リフト付きバス等は運賃の5割以内の割増しを限度として適用。
      ※ガイド料、有料道路料、航送料、駐車料、乗務員宿泊料などは実費負担となります。

  3. 3.行政処分が厳しくなりました

    1. バス事業者

      初違反→20日車の車両使用停止
      再違反→40日車の車両使用停止

    2. 旅行事業者

      貸切バス事業者が、届出運賃違反で行政処分を受け、旅行業者の関与が疑われる場合、地方運輸局より国土交通本省を通じて観光庁に通報され、旅行業者等に対しては立入検査等旅行業法に基づく措置が講じられます。

     Top 

時間・キロ併用制の考え方

イメージ図

時間制運賃の最低保障

時間制運賃の最低運賃(3時間)を維持しつつ、出庫前・帰庫後の点検時間として2時間を全ての運行に加算します。

※1時間制運賃

◎3時間運行の場合
5(時間)×(時間あたり運賃)=(時間制運賃)

◎10時間運行の場合
12(時間)×(時間あたり運賃)=(時間制運賃)

※2キロ制運賃

出庫から帰庫までの回送を含めた距離

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安全・安心な貸切バスを選びましょう

  1. 1.貸切バス事業者の選定に関する留意点

    (1)事業許可

    地方運輸局長又は沖縄総合事務局長から「一般貸切旅客自動車運送事業」の許可が必要です。

    (2)営業区域

    輸送の安全を確保する為、発地及び着地のいずれかが事業者の営業区域内であることとなっています。

    (3)輸送の安全性等を判断するうえで参考となる情報
    1. ①国土交通省の行政処分情報→国土交通省ホームページにて確認できます。
    2. ②任意保険の加入状況→貸切バス事業者は自賠責保険に加え、対人無制限、対物200万円以上の任意保険の加入が義務化されています。
  2. 2.安全に配慮した無理のない旅行行程作成のための留意点

    行程は利用者の希望が第一ですが、運行速度、運転者の運転時間や休憩等に配慮が必要です。
    1. ①予定走行距離
    2. ②見込まれる運行速度
    3. ③運転時間・休息時間等
    4. ④運転者の休憩場所、駐車場の確保
    5. ⑤交替運転者の確保(長距離、長時間運行の場合)
  3. 3.運送契約に関する留意点

    (1)運送約款の内容の確認

    1. ①運送申込み → 契約を結ぶ者の氏名、連絡先、乗車申込人員、車種別の車両数、配車の日時、場所、工程等
    2. ②運賃及び料金 → バス事業者が地方運輸局へ届出た運賃・料金で契約することが必要です。

    (2)事故・障害等緊急時の対応について

    契約責任者の緊急連絡先は運送申込書に記載し、貸切バス事業者の緊急連絡先は運送引受書に記載すること。

新運賃料金による適用事例     Top 

一般貸切旅客自動車運行事業の変更命令の審査を必要としない
運賃・料金の額の範囲(関東運輸局管内)

  上限額 下限額
運賃 キロ制運賃
(1km当たり)
大型車 170円 120円
中型車 150円 100円
小型車 120円 80円
時間制運賃
(1時間当たり)
大型車 7,680円 5,310円
中型車 6,480円 4,490円
小型車 5,560円 3,850円
料金 交替運転者配置料金 キロ制料金
(1km当たり)
40円 30円
時間制料金
(1時間当たり)
3,080円 2,130円
深夜早朝運行料金 時間制運賃及び交代運転者配置料金
(時間制料金)の2割増以内
特殊車両割増料金 運賃の5割増以内
 
※マイクロバス・コミューターの運賃は小型車の対象となります
(弊社では、コミューターは下限額としております)

※詳しい公示内容につきましては、下記のリンク先ホームページをご覧ください
国土交通省関東運輸局 一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金制度について


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